ミナモの定番、キャンバストートバッグ。今日はこのトートが工房でどう作られているか、仕入れ担当が見てきた様子をお伝えします。
生地は8号帆布
厚手なのにごわつかない8号帆布を、国内の織元から仕入れています。裁断は一枚ずつ手作業。地の目をそろえて裁つことで、使い込んでも型崩れしにくくなります。
持ち手は「返し縫い10回」
一番力がかかる持ち手の付け根は、10回の返し縫いで補強。日々の通勤で本や水筒を入れても安心な理由がここにあります。
検品はふたりがかりで
縫製後は工房とミナモの二段階で検品。糸の始末、マチの立ち上がり、マグネットボタンの効きまで確認して、ようやく皆さまのお手元へ届きます。



コメントを残す